千光寺について

ご挨拶


当寺院は平成9年11月10日、伏島𣳾全(現住職)が道場を京都より千葉県浦安の地に移し、新寺建立開基された真言宗の寺院です。

開基当初は、真言宗の末寺の非包括法人としての認可をとり布教活動に努めてまいりました。

平成16年には壇信徒も600件を超え、宗教法人になる為の実績が認められ、千葉県より宗教法人格の認証を受けました。

   
千光寺住職  伏島𣳾全

日々の法縁の中で出会う方々との御縁を何よりも大切にしていく中で、現在では幸いにも1000件を超えることが出来ました。

寺院の今までの寺の姿としては「“寄付を強要”して寺の運営などを進めて行く」それが当たり前の世界で来ましたが、これからの寺院の姿として、それでは通れない世の中が来ていると感じています。

当寺院は“寄付の強要”をすることなく日々の布教活動を通じ社会の一つの歯車として共に生きていく寺院として日々布教活動に努めていきます。

これからもその姿勢を変えることなく、気軽に頼れる寺とし、現在の社会の中で何が出来て何をするかと言う事を、一つ一つ向き合い考えて進めていきます。
又、縁ある皆々と共に“生きて生かされる”寺院として育てていきたいと思います。

令和元年11月、さまざまな御縁を頂き、新たに室内陵墓を備えた新寺院を建立することができました。

どなた様も、どうぞ親しくお参りになってください。